オランザピン、アルツハイマー病の認知機能を改善
米・University of ColoradoのNoah R. Johnson氏らは、同国のNational Alzheimer's Coordinating Center(NACC)による臨床データセットを後ろ向きに解析し、遅発性アルツハイマー病(AD)患者における抗うつ薬イミプラミンおよび抗精神病薬オランザピンの有効性を検討。その結果、両薬の使用者では他の抗うつ薬または抗精神病薬の使用者と比べて認知機能が有意に改善し、特にアポリポ蛋白(apo)Eε4アレル(apoE4)保有者で有意な改善が見られたとAlzheimers Res Ther(2022; 14: 88)に発表した。
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