CDK8阻害薬が骨粗鬆症の治療薬候補に
間葉系幹細胞を標的
超高齢社会を迎えた日本では、骨粗鬆症の推定患者数が1,300万人と人口の1割を超え、予防・治療法の確立が喫緊の課題となっている。岐阜薬科大学薬理学研究室の山田孝紀氏、深澤和也氏らの共同研究グループは、RNA解析およびマウス実験から、サイクリン依存性キナーゼ(CDK)8阻害薬が間葉系幹細胞(MSC)を標的とする骨粗鬆症の新規治療薬となる可能性を見いだしたとStem Cell Reports(2022年7月1日オンライン版)に発表した。
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