コロナによる嗅覚障害、臨床像と治療法示す
発症機序や発症部位なども解説
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の特徴的な臨床所見の1つとして挙げられる嗅覚障害は、臨床像や発症機序、治療法について十分に解明されていない。東京大学病院摂食嚥下センターセンター長の上羽瑠美氏は、第123回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(5月25~28日)で自施設の研究結果などを基に、これらに関する知見などを紹介。COVID-19発症後の時間経過に応じた嗅覚障害の治療法を提案した。
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