咽喉頭異常感症に漢方薬、7割以上で有効
喉の異物感や圧迫感など喉の症状が現れる
咽喉頭異常感症の発症には、胃食道逆流症(GERD)、咽喉頭逆流症(LPRD)、咽頭アレルギー、乾燥、精神的要因などが関与する。福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の呉明美氏は、咽喉頭異常感症に対する漢方治療の有効性を検討し、第72回日本東洋医学会(5月27~29日)で結果を報告。咽喉頭異常感症の治療に頻用される半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)の有効率は55%で、同薬が無効で他の漢方薬を切り替えた例を含めると、有効率は全体の75%で得られたと発表した。
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