RA系阻害薬、抗認知機能作用示されず
米・SPRINT試験の二次解析
米国の50歳以上の高血圧患者を対象に、厳格な降圧による心血管疾患抑制効果を検討したSPRINT試験。米・University of PennsylvaniaのJordana B. Cohen氏らは、同試験の二次解析としてアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)またはACE阻害薬を新規に投与した例における軽度認知障害(MCI)およびprobableアルツハイマー病(AD)との関連を検討。いずれの降圧薬も抑制効果が認められなかったとの結果を、JAMA Netw Open(2022; 5: e2220680)に報告した。ただし、降圧目標を厳格群でなく標準群に割り付けられた例では、いずれも有意な抑制効果が示された。
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