ミオシン活性化薬、運動耐容能を改善せず
HFrEF患者対象、omecamtiv mecarbilの第Ⅲ相試験
米・Massachusetts General HospitalのGregory D. Lewis氏らは、左室駆出率(LVEF)の低下した慢性心不全(HFrEF)患者276例を対象に、標準治療への選択的心筋ミオシン活性化薬omecamtiv mecarbil上乗せの有効性を検討する第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験METEORIC-HF*を実施。プラセボ群に対し、omecamtiv mecarbil群ではべて20週後の運動耐容能を有意に改善しなかったとの結果をJAMA(2022 ; 328: 259-269)に発表した。
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