パーキンソン病の認知機能にドネペジルは有効か
パーキンソン病(PD)患者では、運動症状に加え、嗅覚障害や認知機能障害などの非運動症状が認められる。また、認知機能障害にはアセチルコリン神経の傷害が関与することから、国立病院機構仙台西多賀病院脳神経内科医長の馬場徹氏らは、PD患者に対するコリンエステラ−ゼ阻害薬ドネペジル投与の認知症発症予防効果を検討する多施設共同プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験DASHを実施。結果をEClinicalMedicine(2022; 51: 101571)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









