飛沫対策とエアロゾル対策は本質的に違う
COVID-19対策における適切な「換気」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、従来にはなかった第四の感染経路「エアロゾル感染」の存在が強く示唆された。このためCOVID-19対策においては、飛沫対策とともにエアロゾル対策が必要だが、両者の違いについては必ずしも正しく理解されていない。順天堂大学大学院感染制御科学教授の堀賢氏は、第37回日本環境感染学会(6月16~18日)でCOVID-19対策における適切な換気について解説。飛沫対策とエアロゾル対策の本質的な違いへの正しい理解を求めた。
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