妊娠中の抗精神病薬、胎児先天異常に関連せず
日本初の観察研究
統合失調症などの治療に用いられる抗精神病薬は、妊娠中の服用が胎児に及ぼす影響が懸念されている。国立成育医療研究センター妊娠と薬情報センターの八鍬奈穂氏らの研究グループは、母親の妊娠中の非定型抗精神病薬(second-generation antipsychotics;SGA)使用が胎児の先天異常に与える影響について検討した結果、SGAを服用した妊婦から生まれた児では先天異常の発生率上昇は認められなかったと、J Clin Psychiatry(2022; 83: 21m14081)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









