厳格降圧の利益に反した治療が増加
米・高齢者の高血圧治療は不十分
この10年間で、厳格降圧による高齢高血圧患者の心血管疾患に対する有益性のエビデンスが相次いで示されている。しかし米国において、こうした患者への厳格降圧の実態は不明だった。米・Beth Israel Deaconess Medical CenterのNicholas Chiu氏らは、60歳以上の同国の高血圧患者を対象に米国心臓病学会(ACC)/米国心臓協会(AHA)などの高血圧ガイドラインに基づく厳格降圧の実態を検証。2008~18年に厳格降圧が行われていなかった割合は、経時的に増加傾向にあったとHypertension(2022年9月16日オンライン版)に発表した。
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