脂肪肝指数は虚血性心疾患の予測因子
防衛医科大学校免疫・微生物学講座の森和真氏、札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座の田中希尚氏、教授の古橋眞人氏らの研究グループは、日本人の健康診断受診者を対象とした後ろ向きコホート研究により、ベースラインの脂肪肝指数(FLI)と10年間の虚血性心疾患(IHD)発症リスクとの関連について検討した結果を第44回日本高血圧学会(10月14~16日)で報告。FLI高値は、IHDの新規発症の独立した予測因子であることを明らかにした。
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