女性の睡眠時無呼吸、男性にない特徴は?
リスクを高める疾患や治療法も概説
睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者は女性よりも男性で多いといわれるが、更年期以降の中高年女性に限れば比較的発症頻度が高いにもかかわらず、男性患者と異なる特徴を有していることで診断が遅れがちになるとされる。湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)人間ドック・健診センターセンター長の近藤哲理氏は、女性SAS患者の症状や病態における特徴、治療法などを第63回日本人間ドック学会(9月2~3日)で概説した。
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