糖尿病のスティグマ撲滅、まず言葉から
日本糖尿病協会が推進するアドボカシー
糖尿病に対するスティグマの撲滅は、まず言葉の問題から―。日本糖尿病協会(理事長:関西電力病院総長・清野裕氏)は11月7日にメディアセミナーを開き、同協会が推進しているアドボカシー「糖尿病にまつわる"ことば"を見なおすプロジェクト」について紹介した。糖尿病のある人が直面しているスティグマの実態を示すとともに、スティグマを生じうる医療用語を列挙して、代替語を提案。「糖尿病」についても、より適切な言葉を選定し、社会に提案する方針であるという(関連記事「変わる糖尿病像とアドボカシー」)。
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