新規siRNAで心血管疾患リスクが低下
新規siRNA薬olpasiranにより動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)患者の血中リポ蛋白(a)〔Lp(a)〕濃度が著明に低下することが示された。米・Brigham and Women's HospitalのMichelle O'Donoghue氏らはASCVDに対するolpasiranの有効性、安全性、忍容性を検証する多施設二重盲検ランダム化プラセボ対照用量設定第Ⅱ相試験OCEAN(a)-DOSEを実施し、その結果を米国心臓協会(AHA 2022、11月5~7日)で報告した。詳細はN Engl J Med(2022年11月6日オンライン版)に同時掲載された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









