体重当たりの握力が糖尿病発症に関与
体力測定が健康寿命の延伸に寄与
体力測定はロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)やフレイルの診断だけでなく、さまざまな疾患の発症予測・予防にも役立つ。新潟大学大学院生活習慣病予防・健診医学講座特任教授で新潟県労働衛生医学協会理事の加藤公則氏は自身の研究結果から、体重当たりの握力と閉眼片足立ちテストの測定結果が将来の糖尿病発症リスクを予測できることなどを明らかにしたと報告。「体力測定が健康寿命の延伸にも寄与する」と第63回日本人間ドック学会(9月2~3日)で発表した。
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