CKD合併リウマチにサリルマブが有効かつ安全
腎機能が低下した関節リウマチ(RA)患者では、メトトレキサート(MTX)が使いにくい。では、どのような薬剤が治療選択肢となるのか。弘前大学大学院消化器血液内科学講座の小笠原公平氏は、慢性腎臓病(CKD)を合併したRA患者に対するインターロイキン(IL)-6阻害薬サリルマブの有効性および安全性を検討。その結果、同薬の有効性かつ安全性が示されたと、第37回日本臨床リウマチ学会(10月29~30日)で発表した。
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