白斑治療にエキシマレーザーが高い効果
尋常性白斑の治療には紫外線療法、ステロイド薬などの外用療法、ミニグラフト(皮膚移植)などがあるが、難治例や治療抵抗例も少なくない。近年、中波紫外線(UVB)療法の1つであるエキシマレーザーが白斑やアトピー性皮膚炎、乾癬などに対し保険適用になり、難治例や治療抵抗例への高い効果から全国的に導入が進んでいる。関西医科大学香里病院総合診療科病院准教授の上尾礼子氏は第40回日本美容皮膚科学会(8月6~7日)で、エキシマレーザーによる白斑の紫外線療法を解説。エキシマレーザーの有効性と作用機序に加え、外科的治療やヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬との併用など、白斑治療における位置付けおよび今後の展望を示した。
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