血栓塞栓症+炎症性腸疾患は予後不良
重症化・死亡率は10%
日本の静脈血栓塞栓症(VTE)発生頻度は欧米と同等で、血栓塞栓症(TE)合併炎症性腸疾患(IBD)ではTE関連重症化および死亡の頻度は10%と高いことが示された。旭川医科大学病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科の安藤勝祥氏は、日本におけるTE合併IBDの重症化・死亡症例の実態を調査。第30回日本消化器関連学会週間(JDDW 2022、10月27~30日)で行われた第64回日本消化器病学会会長賞受賞講演で研究結果を報告した。
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