原因不明の小児肝炎が112例に、1例で移植
国立感染症研究所は11月16日、国内における小児の原因不明の急性肝炎に関する調査結果(第2報)をまとめ、公表した。10月20日までに暫定症例定義を満たす可能性例として112例が確認され、うち1例で肝移植が実施されたと報告した。死亡例はなかった。原因となる病原体、発症時期、発生地域の偏りなどについて明らかな傾向は確認されていないという。
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