ニボルマブの効果予測はTPS?CPS?
既治療食道がんにおける後ろ向き検討
フルオロウラシル+シスプラチンに不応・不耐の切除不能食道扁平上皮がんに対し、『食道癌診療ガイドライン 2022年版(第5版)』ではTumor Proportion Score(TPS)にかかわらず抗PD-1抗体ニボルマブの単剤療法を推奨している(関連記事「食道がんGLが改訂、内科的治療はどう変化?」)。ただし、TPSと同様にPD-L1発現の指標とされるCombined Positive Score(CPS)については、ニボルマブ単剤療法の治療効果との関連は明らかにされていない。愛知県がんセンター薬物療法部の松原裕樹氏は、TPSおよびCPSと食道扁平上皮がんに対するニボルマブ単剤療法の効果の関連を後ろ向きに検証。結果を第76回日本食道学会(9月24〜26日)で報告した。
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