抗うつ薬、減薬のポイントは
うつ病治療における多剤併用は、副作用リスクを高める可能性があるとして減薬の重要性が指摘されている。寛解後は再燃の予防のため抗うつ薬の維持療法が有用とされるが、医師と患者間で抗うつ薬の継続・中止についてのコンセンサスを得ることが必要となる。関西医科大学精神神経科学講座准教授で同大学病院精神神経科科長の加藤正樹氏は、薬理作用に着目した抗うつ薬の減量方法や抗うつ薬の継続・中止の選択について、第43回日本臨床薬理学会(11月30日~12月3日)で解説。抗うつ薬の維持療法について検討したランダム化比較試験(RCT)のメタ解析に基づき作成した、意思決定支援ツールについても紹介した。
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