若年性特発性関節炎、4歳未満で診断遅延
ためらわず小児整形外科に紹介を
若年性特発性関節炎(JIA)は16歳未満の小児に発症し、少なくとも6週間以上持続する原因不明の関節炎。滋賀県立小児保健医療センター整形外科医長の下園芙紗子氏は、第33回日本小児整形外科学会(12月9~10日)で、同センターのカルテを用いた4歳未満発症JIA患児の臨床的特徴に関する調査結果について発表。「4歳未満児では、診断に2カ月あまりを要した。跛行や膝の腫脹があれば、JIAを考慮し早めに小児整形外科に紹介してほしい」と訴えた。
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