乳房専用PETの要精査率、導入5年で半減
マンモ検診の許容値に迫る
乳房専用のPET検査装置を用いた乳がん検診は、新しい診断モダリティと位置付けられ、マンモグラフィでの検出が難しい高濃度乳房の場合などでの有用性が期待されている。京都大学大学院放射線医学講座画像診断学・核医学講師の片岡正子氏は、乳房専用PET導入後の要精密検査と判定された割合(要精査率)の推移を第32回日本乳癌検診学会(11月11~12日)で報告。「導入5年で要精査率がほぼ半減し、マンモグラフィ検診の許容値である11.0%に近付いた」と述べた。
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