イピニボ±化学療法、実臨床の効果を検証
進行NSCLC患者対象の観察研究のLIGHT-NING中間解析第2報
未治療の進行/再発非小細胞肺がん(NSCLC)を対象に、抗PD-1抗体ニボルマブ+抗CTLA-4抗体イピリムマブ±化学療法併用療法の日本における治療実態および有効性と安全性を検討した観察研究LIGHT-NING。兵庫医科大学病院副院長/呼吸器内科主任教授の木島貴志氏は、同研究の2回目の中間解析結果を第63回日本肺癌学会(12月1~3日)で発表した。化学療法併用の有無にかかわらず、無増悪生存期間(PFS)は同等だった。
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