コロナ罹患後疼痛に運動療法が有効
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患後症状には筋・関節痛があることが知られる。疼痛は広範かつ長期にわたって持続する場合もあることから、適切な対応が必要となる。神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授/愛知医科大学疼痛医学講座客員教授の松原貴子氏は、COVID-19罹患後の慢性疼痛に対する運動療法の有用性について第44回日本疼痛学会(2022年12月2~3日)で報告。発症および疼痛緩和の機序を説明するとともに、筋力増強などの具体的な方法にも言及した。
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