長時間睡眠で慢性腎臓病死リスク増
健康には十分かつ良質の睡眠が必要とされる。筑波大学社会健康医学の郭帥氏は、睡眠時間と慢性腎臓病(CKD)による死亡との関連を検討し、第33回日本疫学会(2月1~3日)で結果を報告。「7~8時間睡眠の人と比べ、8時間以上の睡眠を取る人はCKDによる死亡リスクが高く、その傾向は女性で顕著である」と述べた。
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