潰瘍性大腸炎へのJAK阻害薬、休薬例の特徴
トファシチニブ投与例で検討
潰瘍性大腸炎(UC)に対する分子標的薬が相次いで登場し、現在、経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬3剤(トファシチニブ、フィルゴチニブ、ウパダシチニブ)が保険適用となっている。JAK阻害薬は安全性の観点から減量、休薬、再燃後の再投与などの考慮が必要なこともあるが、休薬のタイミングについて明確な指標はない。東京女子医科大学病院消化器内科の高鹿美姫氏は、同院においてトファシチニブを投与した患者を対象に、減量、休薬が可能だった症例の特徴などを検討。第109回日本消化器病学会(4月6~8日)で結果を報告した。
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