低亜鉛血症治療薬に胃粘膜傷害リスク
酢酸亜鉛水和物の処方例で散見
亜鉛欠乏症に対する経口薬は長い間なかったが、2017年に低亜鉛血症の治療薬として酢酸亜鉛水和物の処方が可能となり、臨床において良好な治療成績が得られている。しかし、同薬投与後に胃粘膜傷害を来す例が散見されるようになった。川崎医科大学病院消化器内科(当時)の宇治恵美子氏は第120回日本内科学会(4月14~16日)で、同院における酢酸亜鉛水和物投与後に生じた胃粘膜傷害例について報告した。
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