男性骨粗鬆症、予防には下肢筋トレ
高齢化の進展に伴い骨粗鬆症患者が増える中、男性の骨粗鬆症が注目されている。聖隷佐倉市民病院整形外科の水谷雅哉氏は男性骨粗鬆症の特徴を検討する横断研究を実施し、結果を第96回日本整形外科学会(5月11~14日)で報告。「骨粗鬆症男性では骨格筋量、特に下肢筋量が有意に低値だった。また男性骨粗鬆症の新たな危険因子として下肢筋量低値が同定された」と述べた。
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