心アミロイドーシスに有望な抗ATTR抗体
スペイン・Hospital Universitario Puerta de Hierro MajadahondaのPablo Garcia-Pavia氏らは、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)患者40例を対象に新規抗ATTR抗体NI006の安全性を検討するファースト・イン・ヒューマンの第Ⅰ相国際多施設共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)を実施。検討の結果、薬剤に関連する重篤な有害事象は認められず、心臓でのアミロイド沈着の減少が確認されたとN Eng J Med(2023年5月20日オンライン版)にて発表した。
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