気象条件からの花粉飛散予測が困難に
京都市の花粉飛散年次推移
スギ花粉症の有病率はいまだに増加しており、花粉飛散予測は患者と医師の双方に有益な情報となる。京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学准教授の安田誠氏は、京都市における過去31年間の花粉飛散状況および気象条件と花粉飛散数との関連について第3回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(4月13〜15日)で報告。「近年、気象条件からの花粉飛散数予測が困難になり、今後は花芽調査から花粉飛散数を予測する方法が有望かもしれない」と述べた。
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