DPP-4による類天疱瘡の関連新遺伝子発見
DPP-4阻害薬は2型糖尿病治療薬として広く用いられているが、水疱性類天疱瘡を発症するケースが知られている。北海道大学大学院皮膚科学教室教授の氏家英之氏らの研究グループは、全ゲノム上の一塩基多型(SNP)を対象にゲノムワイド関連解析を実施。DPP-4阻害薬による水疱性類天疱瘡の発症に関連するヒト白血球抗原(HLA)遺伝子領域の変異を新たに発見したと、J Invest Dermatol (2023年5月6日オンライン版)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









