アブレーションは心房細動持続期間で判断
長期持続性心房細動への施行上の注意点
2014年の米国心臓協会(AHA)/米国心臓病学会(ACC)/米国不整脈学会(HRS)の心房細動(AF)ガイドラインでは、持続性AFが1年以上続くものは長期持続性AFとして独立して定義されている。しかし、5年未満と5年以上の長期持続性AFを同列に扱うのは無理がある。横須賀共済病院(神奈川県)循環器内科部長の田中泰章氏は第69回日本不整脈心電図学会(7月6~8日)で、AFの持続年数別にアブレーションの治療成績を報告。「長期持続性AF患者にアブレーション治療を行う際は、AF持続期間など個々の特徴が判断材料になる」と述べた。
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