ついに出荷調整、GLP-1作動薬オゼンピック
ノボ ノルディスクが発表
ノボ ノルディスク ファーマは本日(8月7日)、2型糖尿病の治療に用いられる同社のGLP-1受容体作動薬セマグルチド(オゼンピック皮下注2mg)を限定出荷とすることを発表し、新規処方を当面控えるよう呼びかけた。適応外使用の拡大による需要増加が背景にあると見られる。同薬で治療中の患者が他のGLP-1受容体作動薬に切り替える必要はない。GLP-1受容体作動薬をめぐっては、厚生労働省が7月28日付で医療機関や薬局に対して適正購入・使用に関する協力要請をしていた(関連記事:「厚労省が協力要請、GLP-1作動薬の在庫逼迫で」)。
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