周産期の双極性障害、薬物療法はどうする?
双極性障害患者における周産期の治療薬中断は、再発、産褥精神障害、出産直後の急性エピソード出現のリスクがあるため、継続的な服薬が必要となる。ただし、気分安定薬の一部は児の催奇形性や神経発達障害のリスクを上昇させることが報告されており、注意が必要である。東北大学病院精神科講師の菊地紗耶氏は、第20回日本うつ病学会(7月21~22日)で今年(2023年)3月に改訂された『日本うつ病学会診療ガイドライン 双極性障害(双極症)2023』(以下、GL2023)を基に、周産期における双極性障害の薬物療法の実際や服薬中断例への対応について解説した。
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