肺がん免疫療法、治療効果改善にAI活用
ASTCと肺がん抗原の新たな同定法
肺がんは罹患者の多いがんの1つであり、がん死の原因としても大きな割合を占める。愛知県がんセンター腫瘍免疫制御トランスレーションリサーチ分野の小室裕康氏と同分野長の松下博和氏、日本電気株式会社(NEC)らの研究グループは、岐阜大学と富山大学、北里大学メディカルセンターの協力の下、肺がん腫瘍浸潤リンパ球(TIL)のシングルセル解析とAIを用いた免疫応答の抗原予測システムにより、肺がん抗原とそれを認識するT細胞を効率的に同定する方法を開発し、J Immunother Cancer(2023; 11: e007180)で報告した。
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