血汗症、sticky palmとは?汗が関わる疾患を解説
汗を味方に付けて適切な指導を!
汗は体温や皮膚温の調節、病原体に対する生体防御、皮膚の保湿などの作用がある一方、特定の状況下においては皮膚炎の発症や増悪の原因ともなる。長崎大学大学院皮膚病態学教授の室田浩之氏は第47回日本小児皮膚科学会(7月15~16日)で、汗と皮膚疾患との関係を解説し、「汗にはさまざまな機能があり、味方にしない手はない。多様な機能を知った上で適切な指導を」と訴えた。また、長崎大学病院発汗外来の来院患者のうち印象に残っている血汗症、sticky palmといったまれな症例も紹介した。
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