生殖補助医療によるCVDリスクの上昇なし
北欧・後ろ向きコホート研究
ノルウェー・Norwegian Institute of Public HealthのMaria C. Magnus氏らは、北欧4カ国(デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン)の出生レジストリのデータを解析した結果、生殖補助医療(ART)を施行せず出産した女性と比べ、ARTを施行して出産した女性において心血管疾患(CVD)リスクの上昇は見られなかったとJAMA Cardiol(2023年8月9日オンライン版) に報告した。
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