ステロイド胎内曝露で生後の感染症リスク増
早産リスクのある妊婦に対しては、新生児呼吸窮迫症候群の予防目的でステロイドが投与される。台湾・Chang Gung Memorial HospitalのTsung-Chieh Yao氏らは、小児における出生前のステロイド曝露と出生後の感染症との関連を検討するため、台湾の母児196万545組を対象に全国規模のコホート研究を実施。その結果、出生前にステロイドに曝露された小児は、生後12カ月間に重症感染症リスクが高まることが明らかになったとBMJ(2023; 382: e075835)に報告した。(関連記事「妊婦へのステロイド、児の神経発達を障害」)
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