残存歯数が死亡リスクに強く関連
35項目の健康指標との関連を網羅的に検証
口腔内の状態が心身の健康やwell-beingに関連することは数多く報告されているが、ほとんどが単一因子についての調査によるものであり研究間の比較はできていない。東京医科歯科大学大学院健康推進歯学分野講師の木野志保氏らは、東北大学、千葉大学、米・ボストン大学、国立保健医療科学院との共同研究で、日本老年学的評価研究(JAGES)のデータおよび介護保険データを用いて口腔の健康状態と35項目の健康およびwell-beingの指標との関連を網羅的に検証。残存歯数が死亡リスクと強く関連することなどをJ Prosthodont Res2023年8月11日オンライン版に報告した。
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