SGLT2阻害薬で骨折リスク上昇せず
閉経後の2型糖尿病患者では、エストロゲン分泌量の減少に伴う骨密度の低下などにより骨折リスクが上昇するため、骨折リスクを考慮した糖尿病治療薬の選択が求められる。一方、近年使用が拡大している糖尿病治療薬にSGLT2阻害薬があるが、骨折リスクの高い集団における同薬のエビデンスは不十分である。こうした中、韓国・Sungkyunkwan UniversityのHwa Y. Ko氏らは、DPP-4阻害薬またはGLP-1受容体作動薬と比べSGLT2阻害薬で骨折リスクの上昇は認められなかったとする住民ベースのコホート研究の結果をJAMA Netw Open(2023; 6: e2335797)に報告した。
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