筋ジストロフィー予後は心不全薬物治療が要
東京大学医科学研究所(循環器内科)の木村公一氏は第9回日本筋学会/第10回筋ジストロフィー医療研究会(8月18~19日)で、筋ジストロフィー患者における心筋症の薬物治療について解説。長年にわたり筋ジストロフィー心筋症の診療、多施設研究、モデル動物実験に従事してきた経験から、「骨格筋の重症度と心筋の重症度は相関しないことに注意が必要。心筋症の薬物治療において、基本となるACE阻害薬とβ遮断薬といった心不全治療薬をなるべく発症早期から、十分な用量を投与する必要がある」と、専門家ならではの治療のポイントを紹介した。
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