データベース研究、論文作成のこつを伝授
データ解析前に行う”下ごしらえ”が重要
データベース研究の強みは既に存在する膨大なデータを利用できることで、新たにデータを収集しなければならない前向き研究とは要する時間も労力も大きく異なる。ただしサンプルサイズが膨大であるため、リサーチクエスチョンに応じた解析サンプルの定義と抽出が重要になってくる。自治医科大学産科婦人科学講座准教授の左勝則氏は、第59回日本周産期・新生児医学会(7月9〜11日)でデータベース研究やその結果に基づく論文作成のポイントを説明。リサーチクエスチョンを明確化するために必要となる要素の検討など、データ解析前に行うべき"下ごしらえ"の重要性に触れ、具体的な方法を示した。
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