特定健診受診率が高い県は透析導入率低い
透析導入率低い県は?
日本における透析患者数は人口100万人当たり2,749人と世界で3番目に多く、高齢化の影響によりさらなる増加が危惧されている。新潟大学大学院臓器連関学講座特任准教授の若杉三奈子氏と同大学腎・膠原病内科学分野教授の成田一衛氏は、各都道府県における透析導入率と特定健診受診率に差があることに着目。両者の関連を検討した結果、特定健診受診率が高い地域は透析導入率および40~74歳における慢性腎臓病(CKD)有病率が有意に低いことをClin Exp Nephro(2023年10月9日オンライン版)に発表した。
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