重症変形性関節症は要支援・要介護のリスク
東京大学病院22世紀医療センターロコモ予防学講座の飯髙世子氏は、変形性膝関節症(膝OA)および変形性股関節症(股OA)が要支援・要介護の発生に及ぼす影響を検討した大規模コホート研究の結果を、第25回日本骨粗鬆症学会(9月29日~10月1日)で発表。「重症膝OAおよび重症股OAの存在は、要支援・要介護の発生リスクを有意に上昇させることが示された」と述べた。
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