心不全へのSGLT2阻害薬、早期導入が鍵
SGLT2阻害薬は、RA系阻害薬/ARNI、β遮断薬、ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)とともに、4つの心不全治療薬(fantastic four)の1つとして左室駆出率(LVEF)が40%以下の心不全(HFrEF)患者の標準治療に用いられており、治療薬を早期導入する治療戦略(Rapid Sequence Strategy)の重要性が指摘されている。また、患者のLVEFをはじめとする背景因子の違いによる効果の一貫性も注目されている。名古屋大学大学院循環器内科学の近藤徹氏は、SGLT2阻害薬を用いた最新の治療戦略について第27回日本心不全学会(2023年10月6〜8日)で解説した。
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