5類移行前後でマスクへの意識は変わったか?
コロナ禍前後の縦断調査
マスク着用には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)など感染症への罹患リスク低減が期待される一方、不快感や息苦しさなど心身への悪影響も報告されている。日本では今年(2023年)3月13日に屋内でのマスク着用が推奨から個人の判断に委ねることを基本とする方針に変更され、5月8日にはCOVID-19が感染症法上の5類感染症へ移行された。大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授の村上道夫氏はオンラインアンケートに基づく縦断調査を実施し、COVID-19の5類感染症移行前後におけるマスク着用率と着用理由の変化を調査。マスク着用と着用理由の間に双方向的な関連を見いだしたと、Int J Disaster Risk Reduct(2023; 97: 104072)に報告した。
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