lebrikizumab、長期投与でもアトピー性皮膚炎に有効
日本イーライリリー
日本イーライリリーは11月7日、開発中のインターロイキン(IL)-13阻害薬lebrikizumabについて、中等症〜重症のアトピー性皮膚炎患者に対する月1回・最長2年の維持投与により、皮膚病変の消失、痒みの軽減および疾患重症度の改善が持続したとするADjoin試験の結果を発表した。
同試験では、lebrikizumab単剤療法について検証したADvocate 1試験およびADvocate 2試験、外用コルチコステロイドとの併用療法について検証したADhere試験から患者を組み入れ、lebrikizumabの2年までの延長投与を評価した(関連記事:「lebrikizumabが中等症~重症アトピーに有効」)。
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