ビメキズマブが体軸性脊椎関節炎に長期効果
脊椎関節炎の代表疾患である体軸性脊椎関節炎(axSpA)では、主に脊椎や仙腸関節に疼痛、腫れなどの症状が現れる。ドイツ・Ruhr University BochumのXenofon Baraliakos氏らは、axSpA 患者を対象にインターロイキン(IL)-17A/F阻害薬ビメキズマブ皮下投与の有効性および安全性を検証した国際共同二重盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験BE MOBILE 1とBE MOBILE 2の52週時点の結果を解析。16週時点で幅広い評価項目で認められたビメキズマブの有効性は52週時点でも維持され、安全性プロファイルも既報のデータと一致していたと、Ann Rheum Dis(2023年10月4日オンライン版)に報告した。
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