皮膚の特異疹が自己免疫疾患の診断に重要

多臓器に発現する自己免疫疾患は多彩な症状を呈し、診療科も多岐にわたる。症状の中でも皮膚病変は疾患に特異的なものが多く、重要な診断基準の1つとなっている。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科皮膚科学分野教授の沖山奈緒子氏は第72回日本アレルギー学会(10月20~22日)で、皮膚症状の観点から自己免疫疾患を整理し、治療など最新の知見を紹介、疾患別に特徴のある自己免疫疾患の確定診断に重要だと指摘した。
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